【2025年版】直近3か月のデータ使用量でわかる「あなただけの適正プラン診断」
スマホ料金とネット回線の研究室
スマホ料金を見直すときにまず確認すべきなのが、直近3か月のデータ使用量です。
データ量さえ把握できれば、「自分はahamoの30GBが合っているのか?」「もっと小さいプランがいいのか?」が一気に判断しやすくなります。
1. データ使用量は“3か月平均”で見るのが正解
毎月のデータ使用量は、生活や仕事の状況で上下しやすいため、1か月だけ見ても正確な判断ができません。
そのため、通信会社でも推奨されているのは、以下のやり方です:
- 直近3か月分のデータ使用量を見る
- 3か月の合計を 3 で割って平均値を出す
- 一番使った月・一番少ない月もメモしておく
これだけで、あなたの“適正ギガ数”がほぼ決まります。
2. 使用量別:ahamo が合う人・合わない人の目安
● 平均 0~5GB / 月 → ahamo は向いていない
Wi-Fi中心の生活で、外ではほぼ使わない人。
3GB・5GBクラスの格安SIMにすると、月額1,000~2,000円台まで下げられます。
● 平均 6~15GB / 月 → ahamo は候補に入る
動画を多少見る/外でもSNSを使う人。
「ahamo 30GBは多すぎ?」と思うかもしれませんが、速度の安定感+5分通話無料が刺さる人は十分アリです。
● 平均 16~30GB / 月 → ahamo が最もハマる層
このゾーンが一番ahamo向き。
YouTube・X・Instagram・地図・LINE通話をバランスよく使う人の“ゴールデン帯”です。
● 平均 30GB 以上 → ahamo大盛り(110GB)を検討
仕事で外出先からテザリング/動画配信をよく使う/ゲームの通信量が多い人は、110GB・4,950円の「大盛り」が視野に入ります。
3. 使用量の見方:キャリア別の調べ方
● ドコモ(My docomo)
「データ利用量」→「直近3か月」を確認
● au / UQ
My au / UQアプリの「データ利用量」画面
● ソフトバンク / ワイモバイル
My SoftBank →「ご利用状況」→「データ量」
● 楽天モバイル
Rakutenアプリ→「データ利用量」→過去履歴
4. 最終判断:あなたはどのタイプ?
▼ Aタイプ:毎月 5GB以下
→ 小容量格安SIMが最安。ahamo は割高。
▼ Bタイプ:10~20GB
→ もっとも迷う層。速度と通話無料を重視するなら ahamo が有力候補。
▼ Cタイプ:20~30GB
→ ahamo が“最適解”になりやすいゾーン。
▼ Dタイプ:30GB以上
→ ahamo 大盛り(110GB)を検討。
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