1週間でできるスマホ料金見直しチャレンジ【ステップ別】
スマホ料金とネット回線の研究室
「とりあえず今のままでいいか…」と後回しにしがちなスマホ料金。
しかし、たった1週間、少しずつ見直すだけで、毎月の固定費をかなり削れることがあります。
この記事では、「1週間でできるスマホ料金見直しチャレンジ」として、日別のステップをまとめました。
Day1:今の料金とプラン名を書き出す
まずは、マイページや明細を開いて「今いくら払っているか」を正確に把握します。
- 利用中のキャリア名
- プラン名(ギガ数・かけ放題の有無)
- 端末代の分割が残っているか
- 毎月の請求合計(税込)
紙でもメモアプリでも良いので、今の状態を見える化するところからスタートです。
Day2:直近3か月の「ギガ使用量」を確認する
各社のマイページやアプリから、直近3か月のデータ使用量を確認して、平均値を出してみましょう。
【データ使用量メモ】
・1か月目: GB
・2か月目: GB
・3か月目: GB
————————————
平均: GB
この平均値の1.5~2倍くらいが、現実的なギガ数の目安になります。
「無制限じゃないと不安」と感じていても、実際には20~30GB前後で足りている人も多いです。
Day3:ムダなオプションとサブスクを洗い出す
明細の中から、次のような項目をピックアップしてみましょう。
- 使っていない動画・音楽サービス
- クラウド・バックアップサービスが二重になっているもの
- 内容がよく分からない「安心◯◯パック」「サポート◯◯」
- 端末補償が複数ついているケース
「ここ3か月ほとんど使っていない」「内容を説明できない」ものは、解約候補としてリストアップしておきます。
Day4:通話の使い方を整理する
通話料と通話オプションを合計して、毎月どれくらいかかっているかを確認します。
- 通話料(従量課金)+通話オプション=合計 円
もし毎月1,000~1,500円を超えているなら、5分かけ放題やかけ放題オプションを含むプランの方がトータルで安くなる可能性があります。
逆に、ほとんど電話をしない人は、従量制に戻した方が安くなることもあります。
Day5:自分のタイプをざっくり分類する
ここまでの情報をもとに、「どのタイプに近いか」を考えてみます。
- タイプA:ショップで相談しながら決めたい(サポート重視)
- タイプB:料金最優先で、多少の不便は割り切れる(格安SIM向き)
- タイプC:ショップは不要だが、回線品質と料金のバランスを取りたい(オンライン専用プラン向き)
自分がどのタイプに近いか決めてから、プランの候補を絞ったほうが、比較がラクになります。
Day6:候補プランを2~3つまで絞って比較する
比較候補は多くても3つまでに絞るのがおすすめです。
それぞれについて、次の項目を表にしてみましょう。
【比較用メモ例】
プラン名A:
・月額料金(税込): 円
・ギガ数: GB
・通話オプション: (5分かけ放題/なし 等)
・事務手数料・初期費用:
・注意点(解約条件など):
プラン名B:
…
「今より毎月いくら安くなるか」「1年間でいくら差がつくか」を書いてみると、行動に移しやすくなります。
Day7:乗り換え or 現状維持を決める
最後のステップは、「いつ、どのタイミングで動くか」を決めることです。
乗り換える場合は、次の点を確認しておきましょう。
- 端末の残債や解約金を含めた「トータルコスト」
- MNP予約番号の取得方法と有効期限
- 本人確認書類の有効期限
- 回線切り替えを行う日(仕事が忙しくない日が安心)
ここまで準備しておけば、オンラインでの手続きでも慌てる場面は少なくなります。
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